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なぜ私はマルタに? コロナがきっかけで理系女子が選んだ島国留学

私とマルタの出会い コラム
私とマルタの出会い

私がなぜ、日本から遠く離れた地中海の島国マルタに住んでいるのか?その出会いは、忘れもしない2020年、あのコロナ禍でした。

【2020年】大学3年生、私の留学計画

2019年、私は「大学最後の1年は短期で海外留学に行こう!」と決めていました。
理系の学部では留学する人はほとんどおらず、たまに休学してワーホリに行く人がいるくらい。

私はバイトと旅行が好きで、英語を話せるようになりたくてフィリピン留学を計画。
時期は2020年2月から1か月。これなら3月の就活に間に合う!と思っていました。
(今思えば、大学4年の3月から就活なんて、かなりのんびりしてましたね…笑)

予期せぬパンデミック、留学中止の危機

しかし2020年。そう、新型コロナウイルスの大流行です。
「入国はできるけど、帰国できるかは分からない」と言われ、留学は中止に。

お金はほぼ全額返金。
残念だけど「お金戻ってきたしラッキー🌟」と切り替えて、母と旅行したり、就活資金にしたりしていました。

ピンチを救ったのは、1通のLINE!

実家でゴロゴロしていたある日、突然LINEが。
それは留学エージェント「スマ留」からのお知らせでした。

「今でも行ける留学先があります!」

え?まだ行ける国があるの!?
そうして出会ったのが、人生を変える国――マルタでした。

まさかの選択!聞いたこともない国「マルタ」へ

スマ留の担当者との面談で提示された選択肢は、イギリスマルタ
「イギリスは高いし、マルタ…聞いたことないけど安いし良いか!」
そんなノリでマルタ行きを即決しました。

ビザなし滞在は最大3か月。
航空券は3か月、語学学校は2か月半に設定。
契約から出発まで約2か月というスピード決断でした。

ちなみに…

  • 親と大学(週1のゼミ&卒論)は事後報告
  • 就職先にはナイショで渡航

若さと勢いで、人生初の「知らない国」へ飛び立つことに!


最後に

地図で見たこともない地中海の島国「マルタ」。
ノリと勢いで選んだこの国が、今の私の生活の始まりになりました。

大学最後の1年を無駄にせず、新しい世界を見せてくれたスマ留に感謝。
次回は、実際のマルタ留学ライフ編をお届けします!

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