前回の記事で書いたように、私はノリと勢いと少しの貯金でマルタ留学を決めました。
ここでは、実際に通った語学学校「Inlingua Malta(インリングア・マルタ)」について、選んだ理由や通ってみた感想をまとめます。
留学時期は 2020年11月〜2021年2月。当時の為替は1ユーロ=約120円。
(今のレートを見ると泣けますね…!)
私が通った学校:Inlingua Malta(インリングア・マルタ)
マルタの中心地 スリーマ(Sliema) にある語学学校Inlingua Malta。ショッピングモール「ザ・ポイント」から徒歩すぐの便利な立地。
ビジネス英語、キッズ英語、一般英語など幅広く対応しており、先生はイギリス人やマルタ人など。
レベルが上がるごとに先生が変わり、授業スタイルもさまざまでした。
- A先生: ディスカッション中心でテキストはほぼ使わない
- B先生: テキスト中心で淡々と進む
先生によって全然雰囲気が違うので、最初は少し戸惑いましたが、結果的に英語力の幅が広がりました。
どうしてInlinguaに決めたの?
スマ留で契約すると、まず大量の学校リストが送られてきます。
「数が多すぎて分からん!」というのが正直な感想(笑)
その中からInlinguaに決めた最大の理由は――
無料でSIMカードがもらえたから!!!
地味だけど、留学生活では通信手段が超大事。
(もしかしたら他校でももらえたのかもしれませんが…)
しかもそのプリペイドSIM、2025年の今でも使っています!
Inlingua Maltaの日本人率は?
留学先を決めるときに気になるのが「日本人比率」ですよね。
私は外国人の中で揉まれたいタイプだったので、「日本人少なめ」で選びました。
資料上では「日本人比率5%」と書かれていましたが――
実際は日本人だらけ(笑)
日本人・日本人・トルコ人、たまにEUの学生。
特に寮は日本人とトルコ人が多めで、EU圏の学生は自分で部屋を借りていることが多かったです。
2025年現在でも、街中を歩くと留学生っぽい日本人によく会うので、どの学校も日本人率は高めだと思っておいた方がいいです。
寮が遠かった問題(通学30分)
学校はスリーマ、寮はサンジュリアン(Ross近く)。
徒歩で約30分の距離でした。
当時はバスも有料だったので、毎日海沿いを1時間歩く通学。
天気が良い日は最高の散歩コースでしたが、冬の風が強い日はちょっと辛かった…。
ただ、今は学校近くに新しい寮ができているそうなので、これから行く方はご安心を!
Inlingua Maltaの教材と費用メモ
テキストは1冊あたり20〜30ユーロ。
レベルが上がるごとに購入が必要なので、円安の今だと地味に痛い出費。
でも内容はしっかりしていて、帰国後の復習にも役立ちました。
まとめ
2020年11月〜2021年に通ったInlingua Maltaの体験をまとめるとこんな感じ👇
| 項目 | 感想 |
|---|---|
| 立地 | ザ・ポイント近くで便利、景色最高 |
| 教師の質 | 先生によってバラつきあり |
| 日本人率 | 想像以上に多い |
| 寮 | 当時は遠かった(今は改善) |
| 教材費 | 20〜30ユーロ/冊 |
| 特典 | SIMカードが無料でもらえた! |
もう少し円高の時期に行けたら最高でしたが(笑)、総合的には良い学校でした。
次回は、別のマルタの語学学校の体験談もまとめて紹介します。



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