大学卒業後に就職した私。留学は誰にも言わずに渡航し、なんかのタイミングで言わなきゃいけなくなって伝えたら、やんわりと怒られた。
3ヶ月間満喫して帰国した私が、またマルタに戻ってきた理由をここにまとめます。
会社が超つまらなかった
理系の大学で大抵は大学院か教職に進む人が多い中、私はどちらにも興味がなく、とりあえずSEとして就職しました。
配属先はフルリモート。1日で終わらせなければならないテストのときなんかは勤務23時まで。もう泣きそうでした。
リモートでこれなら壊れる、と思った。
転職すればいいじゃん、って思うかもしれません。
でも当時の私は「もう日本を出よう」と決めました。
ワーホリあるし、なんとかなるでしょ。(マルタは2026年からワーホリ制度が始まります)
そんなノリです。
ストレスフリーで生きるために
もちろん日本にもいいところはたくさんある。
今でも帰りたいし、誇れる素敵な国です。
でも当時の私は、本当に辛かった。
大都会・東京に住んでいたからかもしれません。
電車に乗るとみんな目が死んでる。
同調圧力とか、周りの目を気にする自分とか、そういうのが本当に嫌だった。
毎日の通勤がストレスで、気づいたら「一回リセットしたい」と思うようになっていました。
彼に伝える
当時、同棲していた彼に付き合って1年になる前くらいに、海外に行くことを伝えました。
「行きたい」じゃなくて、「行く」と。
ちなみにこの彼はマルタ留学で知り合った人です。
相手には相手の人生がある。ついてくるもこないも自由。責任は取れないから自分で決めて。
ただし、遠距離は無理だから、ついてこないなら別れる。
我ながらすごい女だなとは思います(笑)。
結果、彼は合意。
2人で行ける国を探し始めました。
マレーシア?それともマルタ?
最初に候補に上がったのはマレーシア。
でも私の英語力は正直高くない。そうなるとできる仕事はコールセンターとか。
それに、マレーシアってもっと年を重ねてからでも行けそう。
今はあまり興味が湧かない。
そんな時に思い出したのが、マルタでヨーロッパ旅行に行けなかった後悔。
あの時の悔しい気持ちが蘇った。
「マルタ、よくない?」
住みやすいし、土地勘あるし、留学後に現地就職した友達もいる。
ということで、行き先はマルタに決定!
当時住んでいた家の契約の関係もあって、出発は約10ヶ月後に決まりました👏
最後に
安易な気持ちで留学を決めたように、安易な気持ちでマルタ移住を決定。
でも、結果的にそれが私の人生を大きく変えました。
彼に言ったあの言葉、今考えれば本当にやばいけど、ついてきてくれた彼には心から感謝。
今の夫です。
転職しないで即効でワーホリにしようと思った理由も、正直「転職が面倒だから」。
本当に適当人間。
でも、その適当さが私の人生を動かした。
勢いって、悪くない。
✈️ 編集後記:これからマルタ移住を考えている人へ
もしあなたも「今の生活をリセットしたい」「海外で新しい人生を始めたい」と思っているなら、マルタは本当におすすめ。
英語が公用語で、治安も良く、ワーホリ制度も2026年からスタートします。


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