無事に退院したあと、いよいよ赤ちゃんとの生活スタート。
マルタでは行政のサポートが意外と手厚いので、その時の流れをまとめます。
【【退院翌日】ミッドワイフが自宅訪問
退院した翌日にはミッドワイフ(助産師)が家に来てくれます。家に来る前に電話で連絡が来ます。
・赤ちゃんの血糖チェック
・授乳の様子
・私の体調や帝王切開の傷の話
・母乳が張って痛い問題の相談
この時、手術中に取ってもらった嚢胞が良性だったことも教えてもらえて安心。
確かそのあとも数回は家に来てくれたけれど、細かいタイミングは覚えてない…(だいたい産後2〜3週間以内に来てくれる感じ)。
【退院翌々日】母乳外来(Breastfeeding Clinic)へ
次の日は、病院内の Breastfeeding Clinic へ。
「母乳外来」といっても、実際は…
・赤ちゃんの身長体重のチェック
・母乳 or ミルクの飲み具合
・排泄の様子
など 新生児全体の様子を見る場所。
この時、赤ちゃんに軽い黄疸が見られたので
「また来週来てね」と言われました。
黄疸のとき言われたこと:
・直射日光じゃなくて柔らかい日光に当ててね
・とにかくよく飲ませて、よく出させて
という感じ。
【産後1週間】帝王切開の抜糸へ
抜糸はFloriana(フロリアーナ)のヘルスセンターで。
ほんの数秒で終わるし、痛みもほぼなし。
この日は私の傷跡チェックだけ。
その後も続くブレストフィーディング通い
再び黄疸チェックへ。
数値がまだ高かったので「また5日後」。
5日後 →「もう少しだね、また10日後」。
さらに「体重カーブが落ちているからもう一回来てね」。
正直、マルタにしては珍しく、かなり細かく見られた印象。
家が近かったのが救い。
正直「もう機械に入れてくれ…」と心の中では思っていた。
最後に
最後に
退院後にミッドワイフが家まで来てくれたり、
何度も検診があったりと、マルタの育児サポートは無料でしっかり。
ただ、黄疸を “Yellow” と普通に言われるので最初はちょっと差別かと勝手に身構えてしまいました。


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