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マルタのチャイルドケアに4ヶ月から通わせてわかったこと|システム・費用・文化の違いまで紹介!

マルタのチャイルドケアに4ヶ月から通わせてわかったこと|システム・費用・文化の違いまで紹介! コラム

実際にマルタで子供を預け始めて、親子ともにメリットしか感じていません。この記事では、マルタのチャイルドケア事情を、私の体験をベースに詳しくご紹介します。

※あくまで私の子が通っているセンターのケースであり、場所によって違いがあります。

マルタのチャイルドケアは無料?【Free Childcare Scheme】

マルタでは、「Free Childcare Scheme(フリーチャイルドケア制度)」により、共働き家庭などの条件を満たす場合、政府がチャイルドケアの費用を全額負担してくれます。

私たちは無料でチャイルドケアを利用しています。

レジスター(出欠管理)が必要

センターに着いた時、帰る時レジスターが必要です。小さい子のリュックによく緑のキーホルダーがついていますが、あれです。あの緑のキーホルダーで登録します。

マルタは国のシステムでチャイルドケアが無料なので、預けている時間を国が管理する必要があります。週の預ける時間は自分たちで決められますが、それを大幅に超えていないかなどチェックされるそうです。

フリーチャイルケアスキームからあと今年○時間休めるよと言った連絡が来ますが、私のチャイルドケアは超過しても問題ないそう。ただ友人の通っているところは超過できないと言われたそうです。

アプリでリアルタイムの状況がわかる

これは本当にありがたいシステム!
チャイルドケア中の子どもの様子をリアルタイムで記録・共有してくれるアプリがあります。

  • 食事時間
  • お昼寝の開始時間
  • うんちやおしっこの記録
  • おむつやお尻拭きが必要の連絡
  • 写真付きの報告(毎回ではない)

親との連絡帳のような紙のやりとりは特になく、全てアプリで完結しています。

朝ごはんを家で食べさせなくて良い

私たちは朝7時半くらいに家を出るので朝ごはんも食べさせてくれるのも助かる。ちなみに今はお弁当を持たせてますが、夏の間は衛生面が心配なのでお願いして食事を用意してもらっていました。

1日(朝、AMスナック、昼)で8.5ユーロ。少し割高。

今は朝、AMスナック、昼、PMスナックと4食分用意しています。

なかなか帰されない

日本だとお迎え要請しょっちゅうなんて話も聞きますが、なかなか要請されません。熱があればもちろん呼ばれるけど、鼻水咳くらいは全然大丈夫そう。

本人元気そうなら、鼻水は黄色い鼻水出てても連れて行きます。ヒヤヒヤしてるけど鼻水で帰されたことはありません。

Facebookで発信

センターがFacebookを持ってそこでアクティビティの様子がアップされています。登録するときにSNSに子供をあげていいか聞かれ、あげちゃダメな子はきちんと顔隠されています。

自分の子供だけでなくいろんな子、お友達の様子を知れて嬉しい。

アクティビティが豊富

家ではなかなかできない水遊びやお絵描き、五感を刺激するようなアクティビティをいっぱいやってくれるから、自宅保育より本人の刺激になっていると思います。

歌やダンスもたくさん吸収してる。最近だと英語の歌を流していると急に歌われるからびっくりすることも多いです。

オーナーとはWhats Appで連絡

オーナー(日本でいう園長先生)とは日本のlineのようなアプリ、Whats Appでやりとりします。この日休むよ、とか給食のメニューも。

イベントなどある際に参加費用を払うときはRevolutで支払い。結構デジタルです。

最後に

マルタのチャイルドケアシステム。生後4ヶ月から通わせるなんて早くない?とたくさん聞かれたけれど、本人にとっても親にとってもプラスしかない。

でもチャイルドケア初日からケアラーにほっぺにチューされた時はさすがにカルチャーショックを受けました。

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