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マルタのバスカード申請方法|料金・流れ・注意点まとめ【2026年版】

マルタのバスカード申請方法|料金・流れ・注意点まとめ【2026年版】 コラム

マルタ生活で必須なのが「バスカード」。

マルタは電車がなく、
移動手段のほぼすべてがバスです。

しかも作成すれば、無料で乗り放題(路線によっては有料) になります。

この記事では、

  • バスカードの種類
  • 申請方法(オンライン・対面)

を、現地目線でまとめます。

マルタのバスカードとは?

マルタの公共交通機関は
Malta Public Transport が運営しています。

居住者向けカードを持っていれば、

✔ 島内バス乗り放題
✔ 追加料金なし(通常路線)
✔ アプリで履歴確認可能

という仕組みです。

Tallinja Card(Personalised)

長期滞在者向けの居住者カード。

現在は政府補助により通常路線は無料(条件あり) です。マルタは公共交通機関はバスなので、とっても嬉しいサービスです。

※ 一部特別路線(TD,オンデマンド)は有料。

ワーホリ・長期滞在者の申請方法

基本は Personalised Tallinja Card を申請します。

申請方法①:オンライン申請(おすすめ)

  1. 公式サイトへアクセス
  2. 必要項目を入力
  3. 必要書類アップロード
  4. 支払い
  5. 自宅に郵送(約1〜2週間)

オンラインで完結するので、英語にまだ自信がない方も安心。

ただし、デメリットもあります。

・郵送なので即日受け取り不可
・ポスト投函ではなく対面受け取りの場合あり

必要書類

  • パスポート
  • マルタの住所証明
    • レンタル契約書
    • 公共料金請求書など
  • パスポート写真(データ)

※ 住所証明がないと通らないことがあります。

ちなみに私は2023年にワークパーミット取得前、パスポートのみで申請しましたが問題なく作成できました(※当時のケースです)

申請方法②:対面申請

以下の窓口で申請可能です。

例:

  • Valletta Bus Terminus
  • Sliema Ferry周辺

その場で写真撮影・手続きできます。

書類に不安がある人は対面がおすすめ。すぐに受け取りもできるのも嬉しいポイントです。

料金は?

カード発行手数料として25€ がかかります。

その後は通常路線は無料利用可能。

※ 紛失時は再発行費用が必要。

ちなみに私は1回バスカードを道に落としたことがありますが、次の日通ったら誰かが塀の上に置いてくれました!治安が良いです。

バス料金(カードなしの場合)

時間帯料金
日中2€(冬季)、2.5€(夏季)
夜間約3€

基本的には現金支払いですが、最近はカード決済(タッチ決済)ができるバスも増えてきました。

チケットは購入してから2時間有効で、その間は何回も利用できます。レシートのような紙になるので、無くさないように気をつけましょう。

実際のところ便利?

正直に言うと…

✔ 料金面ではかなりお得
✔ ただし時間通りに来ないことも多い
✔ 夏は満員になることも

でも車がない生活ではほぼ必須アイテムです。私は毎日出勤で使用しています。時間通りに来ない、運転が荒い、手を挙げても止まってくれないなど文句がある時もありますが、無料なので何も言えません!

フェリーやエレベーターも無料!

Personalised Tallinja Cardがあれば、

  • Sliema ↔ Valletta フェリー
  • Valletta ↔ Three Cities フェリー
  • Upper Barrakka Gardens のエレベーター

も無料対象になります。

意外と知られていませんが、かなり便利です。

まとめ

マルタで長期滞在するなら、

到着後できるだけ早くPersonalised Tallinja Card を申請

申請は少し手間に感じますが、持っていると本当に楽になります。

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